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ブログ
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017 – COLUMN CREATIVE WRITING / Yosuke Matsubara

text: Yosuke Matsubara
Date: 2026.08.28

ユーミン的に言うと、『台風がゆくころは涼しくなる』と、今年の台風には目を見張るんだが、
朝晩ともひんやりしてきだが、しかしながら9月の宮古は暑くなるのだが、?
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いまや、大インターネット時代。
大量消費・大量生産の増反幅は枚挙にいとまがない。
それはスマホの中でも起きており、データ容量のはみ出しは常に由々しき問題で、データを買えだの、ゴミ箱を空にしれだの終わりのない構図である。
スクリーンの中のスレッズやエックス、インスタグラムにティックトックは秩序のないスクリーン外の近未来を表しているかもしれない。
ソシテ、近未来はすでに到来しているかもしれないニーマルニーロク(2・0・2・6)
この文章もパソコンのキーボードを叩き、インターネットに載せ、SNSで流布させる一連の順序を形成している。
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前置きが長くなりましたが、宮古島総合文化祭の文芸作品を募集します。
上段で書いたようにスマホでは文字が飛び交っている。
世の中に対するもの申しや絶望、嘆きを自分の文字で書きませんか。
エッセイ / 詩 / 短歌 / 俳句 / 川柳 / フォト俳句 などなど
各ジャンルを串刺しするように、
ひと突きする文芸作品の募集に戸惑いを見せる人もいるかもしれませんが、
是非ともモヤモヤや思いの丈を綴ってみてはいかがでしょうか。
宮古島には文芸の猛者たちが粒揃いでいます。
我こそはという方お待ちしています。
E-mail miyakobungei@gmail.com
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016 – COLUMN Tough / Yosuke Matsubara

text: Yosuke Matsubara
Date: 2026.07.27

いやはや、時間は残酷で刻みに刻みすぎている。
前回のコラムから2ヶ月空けてしまった。
そのあいだに世間はW杯、フジロック、収賄事件、ひいては台風や停電、マーケット、宮古祭りなどいろんなことが心なしか濃いのか薄いのか。
dodo的なふりかえりは『花と俺』。
とてもチャレンジングで充実した企画でした。この内容はまた改めて。
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そして、
dodo meguri ポッドキャストをスタートさせて7ヶ月がたってしまいました。
やるやる詐欺が横行している令和時代で、マイクを買ってしまえばしゃべるっきゃないと自分に言い聞かせて3台を保有している。
第3章はゲストの方にインタビューをしながら生声を届ける。外伝も含めると15名以上の方々にご出演いただきました。
ハブ的な要素がより濃く太くつながっていけたらいいな。
そして、第4章も始まったばかり。
さっそくの立ち上がりはU.F.O.池田さん。
皆さまのお耳を拝借できれば。
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そしてそして、今年も藍染めワークショップを開催します。
ご存知、染色・織作家の砂川美恵子さんとdodo meguri 第2章にも登場いただいた琉球COLLECTION叶の叶子氏と共に。
おふたりには毎度毎度たいへんお世話になっております。

日本の現代染織界を代表する志村ふくみさんの言葉を引用すると藍液から引き上げた直後の瞬間のいろを「ミドリゴ」と呼ぶと美恵子さんはお話ししてくれました。
赤ん坊を「みどり児」と呼ぶように、「生まれたてのみずみずしい生命」の姿を指します。
その過程で藍へと変化する一瞬を通して、ワークショップから考える宮古島の自然に触れ、向き合う機会となります。
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美恵子さんは一貫して自然の摂理の中で生きています。
朝陽が昇り暑くなる前に藍の収穫や作業を終えます。
何事にもやることには連続性を伴います。
続けることを止めないことには鍛練が必要になります。
美恵子さんの藍は美しいですが、同等に宮古島の根っこにあるメッセージを静かに代弁してくれているように思えます。
皆さん、ぜひとも藍染めワークショップお誘い合わせの上、ご参加ください。
次のタイミングは未定です。なにとぞ!
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001 – Event Hana to Ore 2026.06.17

Event
Update: 2026.06.01


開催概要 応募フォーム
このたび、出逢いに行く花屋としてフラワートラックで宮古島各地をめぐる”jima flower”と、宮古島独自のマップを設計する“dodo meguri”がお花のワークショップを開催いたします。
自然が生んだタフで力強い「お花」
ハサミの入れ方、空間の構成、彩りの強弱など、自分のこだわりをお花のアレンジメントに落とし込んでいただけます。
独自の審美眼がイメージするその先へ、武骨な直感とお花で形に仕上げていく。
静かで熱い時間をお届けします。
- 日時: 2026年6月17日(水) 19:00〜21:00
- 場所: いけむら西薬品( 〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根117-1 )
- 参加料: 合計 5,500円(税込) ※当日会場にてお支払い(現金)
- 内容: バスケットにお花をアレンジ / 講師 ” jima flower “
- 定員: 20名
- 予約締め切り: 2026年6月12日(金)まで
- 主催: jima flower / dodo meguri








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015 – COLUMN Takayuki Sunagawa / Yosuke Matsubara

text: Yosuke Matsubara
Date: 2026.05.10

砂川たかゆきの歌詞は、いつだってシンプルだ。
これを思い出すのがビートルズやカーペンターズであり、彼らの(彼女らの)歌詞は子どもにでもわかるメッセージであろう。
耳を傾けると、真っ直ぐな響きが伝わってくる。
世の中にはメッセージ性が強く、濃度のあるアーティストもちらほらいるが、日常的に聴き続けるには少々肩が凝る。
わたしが砂川たかゆきという存在を認識し始めたのは、2000年代後半、舞台は大阪だった。
宮古島から出て、見知らぬ都会という大海原の真ん中に落とされた小僧だった筆者にとって、島から飛び出した若者がギターを背負い、路上や飲食店で弾き語る彼の姿は強烈なインパクトであった。
大阪時代には自主制作CDを出したりと、時代の空気を吸いながら弾き語りとして活動を続けてきた。
ポッドキャスト内のインタビューで、こちらの言わんとしていることをちゃんと咀嚼した上で丁寧に受け応えをしてくれた。 うた上手は、やはり聞き上手なのであろうか。
その気さくな性格は、ステージの上でも、普段の生活で顔を合わせる日常の中でも変わることがない。 誰に対しても分け隔てなく接する彼自身のあり方が、あの飾らない音楽を支えているのだろう。
そして、昨年レコーディングした音源をCDに封じ込め、今年の2月にフルアルバムとして発売した。音楽配信プラットフォーム全盛の時代にCDとストリーミングで両輪を走らせる。 令和時代の空気を吸い込んだ表現の仕方なのかもしれない。
今年は件のCDを引っさげて全国ツアーで駆け巡る計画らしい。皮切りは5月19日(火)、宮古島のライブハウス・グッドラック!だという。
やがて、颯爽と島を駆けめぐる自動車とともに砂川たかゆきの歌声がなびく。 湿気のある暑い空気の中、前進するためにドライブモードにしたり、停車したり。感情はときにはニュートラルで。
かつて、カーステレオから流れていたビートルズやカーペンターズのように

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014 – COLUMN Time Scale/Yosuke Matsubara

text: Yosuke Matsubara
Date: 2026.04.06

・月初めになると『もう今年もたちまち〇〇ヶ月が過ぎ去ってしまったんですね』というのは幾分繰り返される話しで、瞬間(とき)の尺度というものは残酷である
・『宇宙からみれば瞬きのごとき時間であれ』と誰かのエッセイに書いてあったように誰かの時間軸は光陰矢の如しである
・過日3月のあるお昼どきに大規模な停電が発生した
・夜中ならまだしも現代人が生活している日中に電気が遮断されてしまうと経済が滞ってしまう
・仕事や生活にまつわるあれこれがストップしてしまった
・困ったのはみんなだったであろう
・すると困ったことに、ついついやることがなくなってしまうと時間がとても緩やかに流れていた。そんな気がする
・さいきん、突如として「まんが日本昔ばなし」の公式ウェブサイトが立ち上がった
・キャッチフレーズがとてもよいし、なにしろ高画質
・花咲か爺さんを高画質で見れる
・先人たちの時間の尺度はどうだったのだろうか
・春はそんなことばかり思っていた


「高画質 花咲か爺さん」
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013 – COLUMN Peace Piece /Yosuke Matsubara

text: Yosuke Matsubara
Date: 2026.02.08

Peace Piece = “平和のかけら”というビル・エヴァンズの曲があります。
ビル・エヴァンズとはアメリカ生まれのジャズピアニストです。
数多くの名曲を残してますが、Piece Pieceという曲はポろろろろと流れる静かなピアノは人間が生まれるはるか以前の何もなかった時代の夜空を思い浮かべます。いわゆる”Peace”=平和という言葉は、戦争と隣り合わせとなりでいつの時代も大人が始めたことに対して子供が巻き込まれてしまいます。
先日の宮古毎日新聞にも書かれてありましたが、平和はもろいものなのです。ひとりひとりが平和の”Piece”=かけらをつなぎあわせて慎重に崩れないように保ち続けることはなぜこんなに難しいことなのでしょうか。
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2月の寒い寒い週末にピースピースバケーションと言うマーケットを仲間と企画しました。個性派揃いのピースな皆さんと開催していますので、遊びに来てください。
また今日は衆議院選挙なので選挙権を持っている方は行きましょう。平和と戦争が隣り合わせと言いましたが、結局は人間が存在しているからどちらも起こることです。簡単にひと任せにせずにひとりひとりの考えを持ち、深めることは人間だからできるのかもしれないですね。

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012 – COLUMN Texture /Yosuke Matsubara

text: Yosuke Matsubara
Date: 2026.01.13

2026年を迎えてしまいました。
古今東西、成熟し過ぎたインターネットの世界は実態のない虚構の応酬合戦。AIが一段とSNSのスクロールに加速度的に増すことに拍車をかけ、情報の一喜一憂もスピーディーに終わる。年末にゲストをお迎えして収録したポッドキャスト内ではやれAI、やれSNSなどスマホ漬けの日々に対する悶々とした話題をしています(お楽しみに!)。
とは言え、この文章を出すにもインターネット上のSNSを通しているのでいきなり回帰は難しいが、しかし回覧板のような見つかりにくいまたは拡散されにくいテキストや壁新聞のようなものも挑戦してみたいし、興味があります。昨年ポッドキャストにご出演いただいたゲストの伊藤裕之さんはニューヨーク在住。彼はSNSはやっていないので、アルゴリズムフィルターを通してないピュアな情報が次から次へと出てきてとてもおもしろい。自ら歩いて行動して、情報をキャッチする姿勢に人間らしさを感じる。脳科学的にも、心理的にも人間の記憶に刻まれる、物事というのは体験から来るものであり、指でスクロールし画面上から抜き取れる情報は希薄かもしれない。外的環境を変えたり、旅路で強制的にオフラインに回帰する事は、この時代においてとても重要な役割を果たすかもしれない。手触りやゴツゴツした凹凸のあるものを何か追求したときに実際に目の前に対峙することの感覚。 感覚の話しをしたときに、実際に残るものとして嗅覚。臭い(あるいは匂い)というものが、もしかしたら自分の中では強いかもしれない。すなわちテクスチャー。

マルジェラの2026SSコレクションではひときわ印象だったのがキッズオーケストラ。その名の通りキッズたちがバックで演奏している。この表現に含まれるのは人間が不完全ではないというメッセージ。いまのSNS時代の完全さを脱却し、人間らしさを味わえる演奏だ。近いもので1970年代にブライアンイーノがプロデュースするオーケストラだと教えてくれたサックス奏者の先輩。アマチュアとプロフェッショナルの境界線を曖昧にする試み。どこかこのさきを見越しているような延長線上の話としてとても興味深かったし半世紀を経てキャッチできた嬉しさ。『不協和音』だけどとてもとても心地よい。
ホンモノであり不完全である。この時代だからこそ、人間の不完全さは画面上には存在しないものなのかもしれない。聞くことや書くことでわかる。人間ならではの楽しみ方を今年も追求していきたい。

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011 – COLUMN Lunch with Sumo wrestler / Yosuke Matsubara

text: Yosuke Matsubara
Date: 2025.12.24

2ヶ月弱滞ったコラム欄。
今日こそは書くぞ書くぞと意気揚々と気持ちだけは高めた結果、何も書けなくなってしまった2025年の暮れ。
ひとまず、出来事だけを淡々と書いていきます。
①11月末、ときどきお世話になっている先輩からのおさそいでお相撲さんとお昼ご飯にウナギを食べにいってきた。うなぎたいよう
お相撲さんのイメージだと、さも大皿から流し込むものだとステレオタイプがこびり付いていた。が、一般庶民並みの健康的な食スタイルだった。
聞けば、弟子入り時代から食べることも訓練させられ続けた結果、食べることがトラウマみたいになってしまったという。
老舗たいよう名物、サルテンポッカは随一の大きさだった!あと、力士の肖像権はNHKに帰属するらしい。②ポッドキャストをはじめました。
昔は朝から晩までラジオを聴いていた時代もありましたが、そこから自然と聞かなくなった数年感を経て、リスナーとしてまたポッドキャスト熱がじわじわと温まってきました。ポッドキャストを聴くタイミングは今は運転中が一番多いかもしれません。トレーニングジムで聴く人多いと聞きます。そこからポッドキャストを始めたのは半ば強引といってもいいでしょう。相棒の大地くんへも同じく半強制的に誘いました。なので自分たちのポッドキャストスタイルを探している所存です。みんな聴いてくれると嬉しいです。③ボナセーラに参加して。
素人だらけのDJイベント『ボナセーラ』にお誘いいただきました。参加は今回で2回目ですが12回も続いているロングイベントです。そして、イベント前の音源確保こそ最大の準備です。優しい先輩にCDを焼いてもらったにも関わらず、渡したデータのファイル形式がCDプレーヤーや車のオーディオでぜんぜん流れなずそこからあたふたしました。そこで、家にある古いPCを叩き起こし、どうにか音源を確保できイベント本番も問題なく流れました。メリークリスマス!
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016 – Minami Print / Toshiichi Shimoji




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▷〒906-0006 沖縄県宮古島市平良西仲宗根230 / MAP
▷WEBSITE : 下地敏一アートギャラリー
▷SOCIAL : Shimoji_Toshi1
【 南プリント | 下地敏一 】
「ポップアートと重ねた宮古島」
「壁面と対峙すると、ついスペースを埋めたくなるんです」——そう語るのは、南プリントの下地敏一さん。
平良・西仲宗根に構える印刷工房では、シルクスクリーンをはじめ、サインや看板製作など、地域の小さな声からお土産店、企業まで幅広い依頼に応えている。施工現場にも自ら足を運び、島の風景の中に仕事の痕跡を残してきた。
若かりし頃の東京時代、下地さんは器用さを買われて“ムーミン”などのアニメーション制作の下請けを手がけたこともあったという。その頃、東京・銀座の南画廊(1956〜1978)で出会ったアンディ・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズの作品に衝撃を受け、ポップアートの世界を深く掘り下げていった。
宮古島へ帰郷後に南プリントを立ち上げ、同時期に平面作品の制作にも没頭。シルクスクリーンがまだ島でほとんど知られていなかった時代からその手法を扱い、宮古や沖縄本島での展示活動にも積極的に参加した。
東京で触れたポップアートの刺激と、南国特有のエネルギー。その融合が下地さんの作品に息づいている。
宮古島では年間を通して紫外線が強く、植物は自らを守るために色素を濃く生成するという。その現象が鮮やかな色彩感覚とどこか重なる。
近年はデジタルアートの制作にも力を入れており、静けさの中に物語が宿るような一貫した世界観を築いている。
その背景を語るとき、下地さんはいつも優しい笑みを浮かべる。印刷工房に併設されたアトリエKoaでは、下地敏一さんの作品群を実際に見ることができる。
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Questionnaire
朝は早起きですか?
> 6時ごろ
毎朝、仏壇にお茶と線香は欠かさない。
好きな飲み物は?
> –
よく使う色は?
> 発色のいい色
昔見たアンディ・ウォーホルなどのアメリカンポップアートが今でも作品に反映されている。
何度も繰り返し見た映画は?
> フェリーニのアマルコルド / フェデリコ・フェリーニ 1973年 イタリア
東京時代、名画座でよく映画を見ていた。
本棚で1冊選ぶなら
>アルベール・カミュの作品
不条理な物語が多い。
> 失われた時を求めて / マルセル・プルースト
「最も長い小説」としてギネス世界記録で認定されている
よく行く場所はどこですか?
> 釣りスポット
秋から春にかけて気象条件や風向きをよんで釣りに臨む。
サヨリが好きで刺身で食べると美味しい。
いまの気分で一曲選ぶなら?
> Smooth jazz
いつも身につけているものは?
> メガネ
老眼が入っている。
毎日のルーティンはありますか?
> 生活の大半はPCの前にいることが多い
最近の調べものは?
> –
アイデアを創出するための方法はありますか?
> –
そのアイデアを出力する方法はなんですか?
> –
仕事をする上で大切にしていることはありますか?
> お客さんが喜んでもらえるように向き合う。
いい加減にはできない。
いま会いたい人/尊敬する人はいますか?
現代アートの巨匠



▷ADDRESS : 230 Hirara Nishinakasone,Miyakojima City, Okinawa 906-0006, Japan / MAP
▷WEBSITE : Shimoji Toshiichi Art Gallery
▷SOCIAL : Shimoji Toshiichi
【 Mianmi Print | Toshiichi Shimoji 】
“Miyakojima Through the Lens of Pop Art“
“When I face a blank wall, I can’t help wanting to fill the space,” says Toshiichi Shimoji, the artist and printmaker behind Minami Print.
At his print studio in Nishinakasone, Hirara, Shimoji works across a wide range of projects—from local shop signs and souvenirs to corporate commissions—using techniques such as silk-screen printing. He is deeply involved in every stage, often heading to installation sites himself, leaving traces of his craft in the island’s scenery.
In his younger days in Tokyo, Shimoji’s dexterity led him to subcontracting work for animation productions such as Moomin. Around that time, he encountered the works of Andy Warhol and Jasper Johns at Minami Gallery (1956–1978, Ginza), an experience that profoundly shaped his artistic vision and drew him into the world of Pop Art.
After returning to Miyakojima, he founded Minami Print and at the same time became deeply absorbed in creating two-dimensional works. Long before silk-screen printing was familiar on the island, Shimoji began experimenting with the medium and actively participated in exhibitions both in Miyako and on Okinawa’s main island.
The fusion of the vivid Pop Art aesthetics he encountered in Tokyo and the raw, tropical energy of Miyakojima now defines his art.
In Miyakojima, the year-round intensity of sunlight and ultraviolet rays causes plants to produce denser pigments to protect themselves—a natural phenomenon that seems to resonate with Shimoji’s own vivid sense of color.In recent years, he has immersed himself in digital art, crafting a calm yet deeply narrative visual world.
When he speaks about the stories behind his works, a gentle smile always crosses his face.Visitors can experience his creations firsthand at Atelier Koa, the gallery adjoining his print studio.
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Questionnaire
Do you usually wake up early in the morning?
> Around six o’clock.Every morning, I make sure to offer tea and incense at the family altar.
What’s your favorite drink?
> –What color do you often use?
> Bright, vivid colors.
The influence of American Pop Art—especially Andy Warhol, whom I saw long ago—still lives in my work today.ow stains.Is there a movie you’ve watched over and over again?
> Amarcord (1973) by Federico Fellini
During my time in Tokyo, I often went to repertory theaters to see classic films.If you could pick one book from your bookshelf, which would it be?
> Works by Albert Camus.I’m drawn to stories that explore absurdity and existential questions.
> In Search of Lost Time by Marcel Proust.
It’s recognized by the Guinness World Records as the “longest novel ever written.”
Where is your favorite place?
> Fishing spots.From autumn through spring, I read the wind and weather before heading out to fish.
I especially enjoy sayori (halfbeak); it has a light, delicate flavor.If you had to choose one song that fits your mood right now, what would it be?
> Smooth jazz.What do you always carry with you?
> Glasses.
I’m starting to feel the effects of presbyopia.
Do you have any daily routines?
> I spend most of my day in front of the computer.
What’s a word or concept you recently looked up?
> –Do you have a method for generating ideas?
> –How do you usually express or output those ideas?
> –Is there anything you do regularly to stay health?
> Facing each client sincerely, and making sure they’re happy with the result.
I can’t do things halfway.What do you value most in your work?
> I try to create a shop that excites me too—something that genuinely sparks joy.be done.
Is there someone you’d like to meet?
> Jasper Johns — a true master of contemporary art.